
シロアリの被害は地震、風水害、火災に次ぐ第四の災害といわれています。シロアリの被害は建物の外側からはなかなか発見されないため、つい見過ごされがちです。

住まいの構造材としての木材を気付かないうちに食い荒らすシロアリ。構造材がボロボロになってしまっては、建物自体の重みで倒壊する危険性があります。もちろん地震や台風時にはひとたまりもありません。こうした恐ろしいシロアリの被害を防ぐためには、定期的な防蟻対策が望まれます。殖産住宅では、木材の腐朽やシロアリなどの害虫から住まいを守るため、木材や床下に薬剤による防蟻・防腐処理を念入に実施。シロアリによる被害の心配を解消するためには、5年毎の再施工をおすすめします。





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